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シックハウス対策とEM素材を考える | スタッフブログ | 注文住宅 東京調布・世田谷・狛江市 東建ハウジング

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シックハウス対策とEM素材を考える 最終項です

その6 日本の公的機関は『人』臨床の実施を!
 いわゆる健康食品は臨床試験がおこなわれていないものも少なくない。『ひと』の臨床試験についてアメリカでは、全国85,000億の市場に耐えるようヒトによる臨床試験での科学的検証を実施しているも、わが国の公的機関研究費は残念ながら皆無ですと訴えている。今後は米国に見習い国家予算を用いてヒトによる臨床試験を計画すべきと指摘する。

 そうした意味で云えば市場的認知承認だけでなく、食品類のみならず住宅についても建材類はそうした側面での検証に公的機関、国の予算を使って国民の生に関わる“空気”の検証なのですから、当然支出されるべきと考えています。
 大企業・大資本の発表するデーターの信憑性について、大企業の持ち上げ学者、権威ある大学教授たちの裏づけデーターなるものも指摘、糾弾を受ける論文もある中で、世の中に役立ちながら認知されていないろいろなEM有用微生物群や草や木の根葉などがあり、蓄積されてきた“草の根”的生活に密着した素材がたくさんあります。

 一方では悪意を持って偽物をつくり金儲けの手段とするひとや団体もある。それらの使用量の増大はそれはそれで杞憂する状況にある。
 従って国は単に“規制”をすれば事足りる、あるいは大企業・製薬会社擁護の立場から、零細又は発展途上にあるそれぞれ役立つ学説や行動を客観的に検証し支援する仕組みが、多様なる知恵や体験を複合的に生かす必要があるのでしょう。
 代替医療、ガン補完、例えば抗がん効果アガリスク担子菌類ハラタケ科のキノコです。抗がん作用に役割を果たすも安全性については農薬の残留試験でカドミウムの含有量が高い製品もあり、アガリスク属のキノコにはアガリチンという成分の毒性も指摘されているとのこと。

 カニの殻などから抽出される不溶性食物繊維のキチン・キトサンは科学的検証もされ、健康被害は現在皆無であり健康食品としては比較的安全摂取できるのではという。やはり必要性と役割に潜む裏の側両面についてもみておく必要があります。
 こうした健康食品代替医療の実態から、私たち日常生活の70%~80%は過ごす住宅の空気と影響について、今まで以上に充分なる研修する立場で取組む必要性を痛感しています。

その7 私たちの挑戦 
 我社この33年間の、安全・安心の思いも時としていらぬ被害の発生、資建材・剤の成分構成が未発表のために、また影響報告を隠しての発売使用によって、数件の被害受難発生に、結果として加害者側に立ち慄然とする局面にあったことからも、EMの長所と問題点を把握しつつ、その効果をも希望するお客様と共に、住環境改善のために活用していきたい。








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