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小さな工務店だからできること | 注文住宅 東京調布・世田谷・狛江市 東建ハウジング

小さな工務店だからできること

Your fovorite.

オーダーメイドのお店です


ぴったりのお家を

お客様のご希望に沿ったご提案

 

 私たちがあこがれる工務店のイメージは、街の仕立て屋さん。かつては街なかで、ちょっとお洒落な店主が、磨き抜かれたウインドウ越しに腕をふるう姿が見られたものです。

 お客様と言葉を交わしながら寸法を測り、生地を決め、色を決め、デザインを決める。そうして仮縫いをしながら、世界に一着のあなただけの服をつくり上げていく。しかも、腕のいい仕立て屋ならば、お腹が少し出てきても仕立て直しができるようにとか、肘や袖口のすりきれやすい部分を丈夫にしておくとか、あとあとのことまで考えた手当てをしておいてくれるでしょう。

 住まいづくりもまったく同じこと。仕立てのいい服が、何年着ていても飽きることなく、しかもだんだん肌に馴染んでくるように、みなさんの住まいをつくりたいと、私たちは考えています。

 そのために、私たちはお客様の「こんな家に住みたい」という希望は当然お伺いしますが、できるだけご家族のことやライフスタイル、価値観についてもじっくりとお話する時間をいただくことにしています。「いま」のことだけではなく、「これから」のこともよく理解しておかないと、お客様が末永く住んでいただける家づくりができないからです。

 そのための時間はいくらかかってもかまいません。

さあ、あなたの思いを聞かせてください。

社長・久慈正己からひと言

幸福を感じてもらえる家づくり

 家づくりで大切なのは、「住んでよかったな」と、お客様に幸せを感じてもらうこと。

 で、そのために何が必要かというと、構造がしっかりしていることや、いい材料を使っていること、職人がきちんとした仕事をしていること、設計・デザインがお客様のライフスタイルによくマッチしていることなどであるのは言うまでもありません。

 ただ、そこにもうひとつ必要なのが、目に見えない何か。「何となく感じのいい大工さんだったな」とか「メンテナンスも安心できそうだな」とか。その<何とはなしの信頼感>があるのとないのではお客様の幸福感が違うんですね。では、その信頼感をどうやって築くか。これはもう心から「自分たちのつくる家でお客様に幸せになってもらうんだ」と願って、地道に仕事を積み重ねる私たちの心しかないんです。抽象的なようですが、心の持ちようはちゃんと仕事に出ます。私たちにとっては怖いことですけどね(笑)

 

 

 

顔の見えるお付き合い


お客様の思いを形に

 顔の見えるお付き合い

 

 東建ハウジングは小さな工務店です。けれど決して大手ハウスメーカーの下請け仕事はしないことにしています。

 理由はかんたん。下請けをするとお客様の顔が見えないからです。私たちの家づくりは、「プランニングから施工、アフターメンテナンスまで、お客様と直接向き合い、責任を持って行う」がモットー。なぜなら「私たちは物売りではなく、ものづくりだから」です。

 ものをつくる時、私たちは必ずそれを使ってくれる人の顔を思い浮かべます。

その人が喜んでくれるといいなと
思ってつくるからこそ、

そこに思いがこもるのです。

 誰ともわからない人のために何かを作り続けるのは、ものづくりにとって寂しいことです。

 だから私たちは、お客様が何を求め、何を必要とされているのかをわかりたい。ひとりひとり違うその思いを受けとめ、的確に形にし、喜んで頂きたい。そのための努力は、私たちにとって、大いなる喜びなのです。

 

スタッフからひと言

家はやすらぐための場

 私たちは「お客様のことを一番に考えた家づくり」ということで、健康住宅を提案しています。なんと言っても家はやすらぐための場ですから、自然素材を用い、構造もしっかりした安心できるものにするのが基本だと思っています。予算には必ず限りがありますから、その中でどうお客様のご希望をかなえていくかがポイント。そのあたりは小さな工務店のフットワークのよさをいかして、できるだけ融通をきかせ、最終的に喜んでいただけるものにしたいと、日々頑張っています。

 

 

 

私達も地域に暮らしています

 私達もここで暮らすひとり  暮らしに役立つ情報の機関紙

 

私たちは狛江の地に根を下し、
ここに暮らしながら仕事をしています。

 友人・知人・顔見知りの方まで合わせると、じつに多くの方々を存じ上げていますし、皆さんも私たちの顔を覚えてくださっているかもしれません。だから胸をはって言えるのは、私たちは逃げも隠れもしないということです。というよりは、できないのです。

 長くこの街で、地域の方々に愛されながら仕事を続けていくには、「自分さえよければいい」「いまがよければいい」という考え方では絶対にムリ。地域と一緒に自分たちもよくなっていこうという考えでないと、結局長続きしません。第一居心地だってよくありません。

全国展開しているような大手との
決定的な違いはそこにあります。

 顔の見える関係。体温の感じられる関係。そして最後まで責任をもつという関わり方。

 いまも街を歩いていると、大勢のお客様に出会います。その中には地域で一緒にボランティア活動をしていたり、公民館の講座で一緒だったりする方もいらっしゃいます。

 「こんにちは。しばらくお会いしませんでしたがお元気でしたか?」「あの小さかった息子さんが、今度パパになるのね」「お嬢さん、ご結婚なさるんですか。おめでとうございます」。そんな会話が交わせる楽しさ!私たちの家族のことが話題になることもあります。

あたたかくて、安心できて、頼もしい。
私たちは、地域にとってそんな存在の
工務店であり続けたいと思っています。

 

お客様から一言・K様(狛江市)

お客様から一言・K様

 母の時に東建さんで新築した家を、いまリフォームしてもらっています。久しぶりに社長とお会いして、思わず言ったのが「あの頃は若かったねえ」(笑)。「お互いに髪の毛も真っ黒だったもんねえ」(笑)。

 でもね、東建さんだから安心ですよ。リフォームって住みながらだから、とっても気疲れするんです。だけど、知っているところだっていう安心感があるからストレスをあまり感じないで済むのね。

 大工の江原さんもとってもいい人よ。ほがらかだし、気さくだし。ちょっとたんすを動かしたいって言ったらひょいひょいって動かしてくれてね。一大決心してリフォームすることにしたんだけど、いまではよかったなって思ってます。

 

 

 

職人が自慢です

技術も「こころ」も磨く 職人が自慢 職人が自慢

 

 「東建は材料もいいが、なにより大工さんの腕がいい」。そんな風におほめいただくと、私たちは心の底から嬉しくなります。東建ハウジングの成り立ちそのものが、社長・久慈正己の若き日に、「いい仕事をするために、志を同じくする者たちが協力しあおう」というかけ声のもと、技能集団が集結し協同組合を作ったのが始まりだからです。

 職人は何と言っても現場の第一線。この人たちの家づくりに対する意識が低いと、絶対にいいものはできません。ですから私たちは、30年以上も前から、東建の仕事に関わるあらゆる職能の人びとが集まって、合同研修を続けてきました。テーマはひとつ「お客様に満足していただける仕事をするにはどうしたらいいか」。マナー、施工品質、安全管理、どれをとってみても、目的はそこに尽きると思うからです。

 おかげさまで、私たちが言うのもなんですが、

気はやさしくて力持ち、
優秀で親切な職人が揃っています。

 現場で見かけたら、ぜひ声をかけてください。ちょっとシャイな笑顔が返ってくるはずです。

 

大工・臼井武雄・武志親子からひと言

親子大工 臼井武雄・武志

 武雄:東建ハウジングで仕事をしてもう30年になります。社長とも気心知れているから仕事はやりいいですよ。思えば岩手から汽車で出てきて、働きながら定時制、大学の建築学科へと進んで、あの頃は馬力があったよねえ。この仕事で大切なこと?一も二もなく、とにかくあいさつだね。あいさつできないやつは仕事もできないよ。
 武志:ぼくは少し回り道したけど、結局大工の仕事に戻ってきました。親父はとにかく腕がいいので、追いつくのに必死です。ぼくに息子ができたら3代で大工というのもいいなあと思っています。

大工・江原文二からひと言

大工 江原文二

 ほとんど専属で東建ハウジングの仕事をしています。新築の時の材料を見てもらえば、よそとの違いがわかると思いますよ。建て方も本格的だしね。東建で開かれる勉強会にもきちんと出席しています。どんなことを話し合っているかって?「お客様からクレームの来ない仕事をするにはどうすればいいか」。自分で考えて意見を言うので、言った以上はそのことを守って実行しないといけないでしょ。プレッシャーだけどいいことだよね。大工に必要な資質ですか?きちっとした仕事をすることですかね。そのためにはひとりよがりではだめで、お客様とのコミュニケーションが必要なんですね。のんきそうな顔してるけど、苦労してるんですよ、これでも(笑)

 

 

 

常にチャレンジし続けます

 私達の3つのチャレンジ  その1 国内産の木材  その2 大断面工法  その3 人材育成

 

 東建ハウジングの社長・久慈正己は、ソフトな外見とはうらはらに、かなりのチャレンジャー。これまでにも新しい工法を、家づくりに大胆に取り入れてきました。「チャレンジしてみないことには何も始まらない」。そんな心意気で取り組んだ仕事は、おかげさまでお客様にも喜んでいただける結果となり、私たちにとっても大きな自信になっています。

 そのチャレンジャー社長が、いま取り組もうとしていることが3つあります。

・国内産の木で家を建てる
・大断面工法の採用
・若い人材の育成

 大断面工法について詳しくはコチラ

 これまでの住宅建築のあり方をふり返り、日本の風土、さらに地球環境という大きな視点から、家づくりをもう一度とらえなおす作業の中で出てきた3つのチャレンジです。この3つが成し遂げられれば、チャレンジは終りという意味ではありません。私たちの社会は生きています。

社会が変化し続ける限り、
私たちの挑戦も続くのです。

幸せな家づくりをめざして。

 

お客様からひと言  M様  (狛江市)

お客様からひと言  M様

 私たちの家は平成5年に東建ハウジングさんで新築しました。その頃から東建さんは環境問題に力を入れていてね、この家は太陽熱を利用するOMソーラーという工法を採用してもらいました。家内も私も寒いのが苦手でね。たまたまご近所を散歩していて東建さんのお店の前を通ったのがきっかけです。おかげさまで石油ストーブも使わなくていいし、気分的に楽ですよ。年寄りには灯油の持ち運びは重いし、火事も心配でしょ。いい選択だったと思っています。

 

 

 

アフターに責任を持ちます

お家の点検、これからも アフターに責任を持ちます アフターに責任を持ちます

 

 私たちがこの地で歩みだして以来、技術者の研修会と両輪で力を入れてきたのが「アフター点検」です。半年点検、1年点検といったような杓子定規なものではありません。毎年住宅点検デーを設け、東建ハウジングで家を建ててくださったお客様には、

何年でもアフター点検をします。

というのが私たちのやり方です。

 どんなにしっかりした建物でも、建てっぱなしで手入れをしなければ、末永く住んでいただける家にはなりません。点検は、私たちが目標に掲げる「住む人の健康」「建物の健康」を守るためにも不可欠なものなのです。そして、建物が長持ちすれば、廃棄物を出したり、いたずらに資源を浪費することもなく、地域の健康を守ることにもつながります。

 それよりなにより、お客様が大切に住んでくださっているお家を、何度もお訪ねすることができるのは、建てさせていただいた者にとってはなによりの喜びなのです。

もう一度、あなたの笑顔が見たくて・・
アフター点検に「お邪魔します!」

スタッフ 小野寺勝憲 からひと言

 スタッフ 小野寺勝憲

 一軒のお宅に、できる限り同じ担当者がお邪魔するようにしています。でないと話がつながらなくて、お客様をイライラさせてしまうでしょ。みなさんの夢や思いがいっぱい詰まった家ですからね、満足が長く続くようにするにはその時だけではダメで、キメの細かいフォローが必要なんです。住んでみてはじめてわかることってあるじゃないですか。やりがいを感じる時?そりゃあ、お客様がいい笑顔になって「ありがとう!」って言ってくださった時。それに尽きますよ。