ページトップへ

閑静な住宅街での慎重外壁塗装 | ビフォー&アフター | 注文住宅 東京調布・世田谷・狛江市 東建ハウジング

ビフォー&アフター

  • インデックス一覧
  • 事例一覧

閑静な住宅街での慎重外壁塗装

厳重な養生と工程管理!

一方は高級外国車の販売店駐車場、一方は近接して隣戸が並んでいるお客様のお家。そこで、外壁・屋根塗装などの外回り工事をやらせていただきました!車の販売店の定休日に合わせて試乗車にシートをかけて作業するなど、近隣様への配慮と工程管理が難しい現場でした・・・!

物件データ

所在地/邸名 世田谷区尾山台/MK様
工事金額 260万
工事期間 約1か月
建物/施工箇所 木造一戸建て/外壁・屋根・防水

屋根カラーベストの再塗装

リフォーム前

築20年ということで、表面の風化が始まっていました。この傷んだ屋根の上にそのまま塗装しても、せっかくの塗装が長持ちしませんので、高圧洗浄をおこない、汚れなどをきれいにした後に、省エネ屋根用遮熱塗料を塗布しました!
高圧洗浄を行うと、汚れや砂がかなり飛散します。近隣のお家、また、隣の高級外国車の試乗車がならぶ駐車場に飛んでご迷惑をおかけしないよう、通常より足場を高く設け、シートも通気性のないものを設置して、絶対に飛び散らないよう養生。また、販売店様のご希望で、停めてある試乗車にカバーをかけさせていただける定休日にのみこの作業を行いました!(営業日は試乗車の出入りがあるのでカバーはNGでした)

打ち放しの擁壁を塗装

リフォーム前

コンクリートの打ちっ放しで作られた擁壁。コンクリートの風合いが格好良いのですが、施工者の腕によって出来が変わるので、難しい工事でもあります。また、亀裂や欠損などがおこると、補修も難しい(できなくはありませんが)ので、塗装を提案させていただきました。
コンクリートの壁を施工する時に、木の枠を固定するためにできる穴(ピーコン)から水が入ると、中にのこっている金属が錆て「爆裂(ばくれつ)」をおこし、写真のようにコンクリートが崩れてしまいます。今回は、気泡や壊れた穴を補修し、コンクリートの風化を防止する疎水材の塗布を行いました!

外壁の各所クラック処理、再塗装

リフォーム前

使用材料:ナノコンポジット

外壁が砂岩壁仕上げのお客様のお宅。各所にクラックが見られたので、クラックの幅に応じて処置を行い、再塗装いたしました。クラック幅が大きいところは、電動工具であえて目地を作り、コーキングを施してから再塗装します。こうすることで、水の浸入を防ぎます。
補修したところにエアブラシで吹き付けて外壁のパターン付けをおこない、下塗り、その上にシリコン樹脂を2回重ね塗りをして完了です!
玄関先では、一部色の塗り分けも行っています。アクセントになり、印象が変わります♪

ドライエリアのウッドデッキを交換

リフォーム前

材料:樹脂製ガーデンデッキ

ドライエリアのウッドデッキとラティスが雨風で痛み、ウッドデッキは一部に穴が開いてしまっていました。
今回はラティスの防腐塗料を塗り替えるだけの予定でしたが、踏み抜いて怪我をしてはいけませんので、デッキの張替も行いました。
既存のデッキを撤去後、下にたまってしまった落ち葉などをきれいに取って新しいデッキを設置。ラティスも予定通り防腐塗料を塗布。安心できるドライエリアになりました♪

バルコニーの剥がれた床をFRP防水処置!

リフォーム前

材料(仕様):FRP防水

バルコニーに敷かれた防水塗料の下に水が入り込み、3階のバルコニーのほぼ全面、剥がれて波打っているような状態でした。
2階のバルコニーも、一見きれいでしたがサッシの角に防水下へ続くクラックを発見。いずれ同じように防水塗料が浮いてしまう恐れがあるため、2カ所同時に防水工事を行いました。

既存の防水塗料を撤去してキレイにサンダーがけ、そして再塗布。FRPという繊維強化プラスチック(ガラス繊維などの強化材で補強されたプラスチック、という意味)を使用した施工方法で防水を行っています。強度・耐水性・成型性が優れているので、土足で歩いても安心です!