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杭状地盤補強の家 | 完工事例 | 注文住宅 東京調布・世田谷・狛江市 東建ハウジング

完工事例

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杭状地盤補強の家

I様邸新築工事

物件データ

所在地 東京都調布市深大寺
主要用途 一戸建ての住宅
構造規模 木造2階建て
敷地面積 約148㎡
建築面積 約59㎡
延べ床面積 約111㎡

■着工に先だって行われた地盤調査で、補強が必要と診断された敷地。杭状地盤補強工法の中でも「Σ-i工法」という工法で補強を行いました。
先端に4枚の掘削刃とスパイラル状の翼部が取り付けられた杭を地盤中に回転しながら貫入させる工法で、高い杭性能を確保しながら施工の信頼性・安全性に加えて環境や近隣への配慮など、地盤の補強に必要なあらゆる要素を備えた工法です。

1.2010年12月10日
いよいよ解体が始まります☆
騒音など、ご迷惑をおかけすることもあると思いますが、何卒ご理解の程よろしくお願いします。
2.2010年12月15日
解体工事が進んでいます♪
本日から重機により、躯体の部分も壊し始めています☆
3.2010年12月17日
解体工事も着々と進んでいます(^○^)
4.2010年12月20日
本日、建物部分が全て壊れました♪
5.2010年12月21日
建物が全て壊れ、本日から基礎の部分を壊し始めていました(^○^)
解体工事も残りわずかになってきましたね★
6.2010年12月24日
本日で解体工事が終了です♪
7.2010年12月25日
本日、地盤調査が行われました!
地盤調査とは、建物を建てるのに先立ち、地盤がその建物の重さに耐えれるかを調査することです♪
地盤調査の結果次第で、地盤の補強をするかしないかが決まる大事な調査です(^○^)
8.2011年01月08日
支持層まで杭を打ち込んだら、溶接により余った杭を切断し、フタをして作業終了です( ^∇^)
地盤補強工事が終わったら、いよいよ基礎工事に入っていきます(^○^)
9.2011年01月08日
支持層(建物の重さに充分耐えられる地層)まで杭を埋め込みます☆
10.2011年01月08日
この杭を回転駆動治具に装着し、下部を振れ止め装置で固定し、杭の鉛直性を確認後、回転させながら圧力を加え貫入させます☆
11.2011年01月08日
先日の地盤調査の結果により、地盤補強が必要との結果だったため、本日地盤補強が行われました!

今回行われる地盤補強工事は、杭状地盤補強工法の中でも「Σ-i工法」という工法で行います☆
この工法は、先端に4枚の掘削刃とスパイラル状の翼部が取り付けられた杭を地盤中に回転しながら貫入させる工法です♪
Σ-iは、高い杭性能を確保しながら施工の信頼性・安全性に加えて環境や近隣への配慮など、地盤の補強に必要なあらゆる要素を備えた工法です(^○^)

この鋼管杭を地盤に埋め込んでいきます(*^-^)
12.2011年01月12日
無事に作業が終了しました( ^∇^)
これから本格的に作業が進んでいきます☆
13.2011年01月12日
本日、遣り方が行われました☆
遣り方とは、工事に先立ち、貫や杭などで土工面や構造物の位置を表示し施工の目安にすることをいいます♪
この遣り方で建物の位置と高さを確認することになる、重要な作業です( ^∇^)

14.2011年01月14日
整地が終わったら、実際に図面通りの深さまで掘られているかを箱尺などを使って確認します☆
15.2011年01月14日
重機である程度土を掘り出した後は、手作業で正確な深さまで掘るのと同時に整地もしていきます( ^∇^)
16.2011年01月14日
本日から根伐り工事が始まりました☆

根伐りとは、建物の基礎を作るために土を掘ることを言います♪

まずは、重機を使って決められた深さに近いところまで おおまかに掘り出していきます(*'-'*)

 


17.2011年01月19日
土のままだと建物が建った時に沈む可能性があるため、先に石や砂利などを敷き、突固めによって地盤を安定させます☆

その上から防湿シートを基礎の下に敷き込むことで地面からの湿気を通さず、床下の防湿効果を得ます(*゚▽゚)
18.2011年01月20日
本日配筋を組み始めていました☆




19.2011年01月21日
重ね継手やかぶり厚(鉄筋にかぶるコンクリートの厚み)が適切かどうかなど、強度や耐久性にかかわる重要な検査のひとつなのです(・・;)
20.2011年01月21日
本日、配筋検査が行われました☆

配筋が終わればコンクリートを打設しますが、コンクリートを打ち込む前に、図面通りに正しく鉄筋が配置されているかをチェックします♪
21.2011年01月22日
コンクリート打設後はシートをかけて湿潤養生します。打設後湿潤に保つことでコンクリートは強く育ちます(^○^)
22.2011年01月22日
打ち終わって、均しが終わったら完成です(゚∇^*)
23.2011年01月22日
コンクリートが打ち終わったところから、コテなどを使い均していきます☆
24.2011年01月22日
※写真上
コンクリートミキサー車とコンクリートポンプ車(コンクリートミキサー車が運んできたコンクリートを、打設地点へポンプ圧送する車両です)の二台を使って作業します♪


※写真下
コンクリートポンプ車から打設されたコンクリートをバイブレータ(コンクリートが隅々まで回るように振動をかける機械)で隙間の生じないように打設していきますo(*^▽^*)o

25.2011年01月22日
本日、耐圧盤のコンクリートが打設されました☆
いよいよ配筋部分にコンクリートが打設されます(o^∇^o)
26.2011年01月24日
横にねかせてあるのが立ち上がり部分の枠組みです(*^-^)
この枠組みを組立て終わったら立ち上がり部分のコンクリートを打設していきます(o^∇^o)
27.2011年01月24日
本日、アンカーボルトの取り付け・立ち上がり部分の枠組みを組み立てていました☆
アンカーボルトは、基礎の中に埋め込み、基礎ができあがって土台を敷いた時に土台と基礎を固定するためのとても大事な役割をするボルトです♪
28.2011年01月25日
打設後の全景です☆

打設後は、シートをかけて養生をします(*^-^)
29.2011年01月25日
※写真上
天端ならしをする前の状態です。

※写真下
天端ならしをした後の状態です。

この作業を怠ると建物自体が傾いたり歪んできてしまいます( ̄□ ̄;)
30.2011年01月25日
本日、立ち上がりコンクリートが打設されました☆
コンクリートを打設した後に均して、「基礎レベラー」というもので天端をならし、所定の高さに合うように細かく調節していきます!
31.2011年01月28日
型枠バラシが終わったら、バリをとっていきます☆

建物を支える大事な基礎が姿を現してきましたねo(^▽^)o
32.2011年01月28日
本日、型枠がばれました☆

33.2011年01月31日
基礎工事が終了し、外部配管工事が行われました☆
土をほぐし配管経路を掘っています♪
建物から敷地内の配管をして本管につなげていきます(o^∇^o)
34.2011年02月02日
外部の配管工事の進行状況です☆
本日で外部の配管工事が終了するかなというところまできています(o^∇^o)
35.2011年02月03日
キソパッキンを施工することでできた隙間を、防鼠材という部材を取り付け、その名の通り鼠や害虫の侵入を阻止します♪
キソパッキンと防鼠材は基本的にセットで使用します☆
36.2011年02月03日
土台が敷かれました☆
基礎と土台の間にキソパッキン(ねこ土台)と呼ばれるものを敷く事により、基礎と土台の間に隙間をつくり、床下の湿気がなくなり、理想的な床下環境がつくれます♪
それにより腐朽菌やシロアリの発生を未然に防ぎ、住まいの高耐久を実現します(^▽^)
37.2011年02月04日
本日建て方時に使用する材料が搬入されました♪
しっかり養生して準備完了です☆

いよいよ建て方になります(^○^)
ここからは大工さんがメインの木工事になります!
38.2011年02月07日
本日、上棟!
最後に幣串をつけて終了です。
家内安全、無災害を祈ります。

これから大変でもあり、うれしくもある大工さんの工事が始まります。
39.2011年02月07日
本日、上棟!
だいぶ出来上がり棟が上がったところです。
棟上もいよいよ最終段階になりました。
40.2011年02月07日
本日、棟上!
柱の垂直を検査、確認しています。
建物は最初が肝心です。
41.2011年02月08日
屋根工事
野地合板の釘の間隔も規定を満たしていることを確認します。
42.2011年02月08日
屋根工事
屋根の下地材:野地合板の施工が終わりました。
43.2011年02月12日
金物がしっかり取り付けられてるかを確認します☆
金物は地震などの災害が起きた時に、耐震の役割をする大事な部分ですo(;△;)o

大工さんが金物を取り付け終わったら、付け忘れがないかなども含め、金物検査を行います♪
44.2011年02月14日
筋かい金物です☆
この金物は、筋かいを柱に接合するときに使用します(^0^*
筋かいの上部・下部共にこの金物を取り付けます♪
45.2011年02月14日
短ざく金物です♪
この金物は床梁の連結や管柱の連結等の補強に使用します☆
46.2011年02月14日
コーナー金物です☆
この金物は、柱と土台、柱と横架材の接合に使用します(^○^)
47.2011年02月14日
羽子板ボルトです☆
この金物は、小屋梁と軒桁、軒桁と柱、胴差と床梁及び通し柱と胴差の接合に使用します☆

48.2011年02月14日
※ホールダウン金物です☆
この金物は基礎・土台と柱の接合や横架材と柱の接合、上下階の柱相互の接合に使用します(^○^)
49.2011年02月14日
↑2階床部分
50.2011年02月14日
↑外壁部分
外壁や床板の下地材の種類や厚さの確認をします☆
同時に、使用している釘、釘の施工間隔もチェックします(*^-^)
51.2011年02月14日
屋根に構造用合板を貼っただけの状態で雨が降ると、釘を打った箇所や合板と合板のつなぎ目から雨が漏れてきます(>_< )
そのため、「アスファルトルーフィング」と呼ばれる防水シートが必要となってきます☆
これが防水層となって、屋根を雨から守ってくれるというわけです♪
見えないところで人知れず雨から屋根を守ってくれる頑張りやさんなのです(^○^)
重ね幅もしっかり確認します!
52.2011年02月23日
バルコニーの外壁部分にも、しっかり透湿防水シートを施工します♪
53.2011年02月23日
大引き、根太の施工が終わりました♪
この根太の間に断熱材を施工し、床を仕上げていきます☆
54.2011年02月23日
外壁材の下地に、厚み18㎜の通気層を確保します!
この通気層により、建物の大敵である湿気を逃がします☆
雨漏りや結露により、発生する湿気を逃がしますから、建物の耐久性に大きく貢献します(^○^)


55.2011年02月23日
外壁に貼ってあるこのシートは「透湿防水シート」です!
このシートは、水は通さないで、湿気(水蒸気)は通す性質をもつシートです☆壁内の湿気を外に出し、壁内の結露を防ぐ効果があります!
また、防風性(屋外の風を遮る効果)もあります (^-^)

56.2011年02月23日
屋根断熱の様子です☆
屋根には、押出法ポリスチレンフォーム3種b厚60㎜を使用しています♪

57.2011年02月23日
屋根が完成しました☆
屋根に付いている金物は「雪止め金物」と言って雪の落下を防ぐために取り付ける金物です!
屋根の雪が道路や通路に落ち、他人に怪我をさせてしまう可能性があるのでこの金物を取付けます(T△T)
また、建物の棟の部分に換気口を設け、小屋裏内にこもった熱気や湿気を排出します☆

58.2011年02月25日
バルコニーの下端にも断熱材を施工します☆
金物の部分に隙間ができてしまうので、発泡ウレタンを使用し、隙間を塞ぎます(^○^)


59.2011年02月25日
浴室部分の基礎断熱材も施工し始めていました♪
60.2011年02月25日
本日、床の断熱材を施工していました☆
根太間に断熱材を施工していきます♪
断熱材の厚さもしっかり確認します(*^-^)
61.2011年03月04日
本日、壁の断熱材を施工していました☆
隙間のないように断熱材を充填していきます♪
62.2011年03月04日
外壁の下地板(ラス下)の施工中の様子です(^○^)
                   
63.2011年03月04日
ロフト部分の天井下地が施工されました☆
64.2011年03月04日
浴室の基礎断熱の施工が終わりました☆
基礎と土台の隙間から空気が入らないように、隙間を発泡ウレタンで塞いでいます♪

65.2011年03月07日
天井断熱の施工中の様子です♪
天井には断熱材を二重に入れて規定をみたしています☆
66.2011年03月07日
断熱材の上下の取合い部分は気密テープで気密措置をとっています☆
67.2011年03月07日
ロフトの壁にもしっかり断熱材を施工しています(o^∇^o)
68.2011年03月08日
本日、防虫工事も行われました♪
69.2011年03月08日
本日、断熱材の施工が終わりました☆

70.2011年03月19日
床暖房の施工が終わりました☆
71.2011年03月23日
※外装工事
外壁に貼ってある黒いシートはアスファルトシートと言って、このシートを貼る事により水の浸入を防ぎます♪
このシートの上にモルタル用の網(ラス)を張って下地モルタルを塗り始めて、段々と外壁が出来上がってきます(・-・*)
72.2011年03月23日
本日、小屋裏の石膏ボードを施工していました♪
段々と建物が仕上がっていきます(^○^)
73.2011年03月23日
石膏ボードの施工が始まりました☆
石膏ボードの施工が始まったら、大工さんの工事もあと少しです(^ー^* )
74.2011年03月23日
ユニットバスが施工されました(o^-^o)
75.2011年03月23日
階段が施工されました♪
76.2011年03月24日
ロフトの石膏ボードの施工が終わりました☆
77.2011年03月28日
外装工事
外壁の下塗りが終了しました。これから十分な養生期間を置いて上塗りを行います。
この養生期間が不十分だと、仕上がった時にひび割れが発生してきてしまう。
だから下塗りの段階でひび割れを発生させてひび割れした箇所を補修しておく。
そうすることによって仕上がった時にひび割れがなくなります。
78.2011年03月30日
収納内部
桐板を使用します。
桐板は調湿効果が非常に高く湿気がこもりがちな収納部分に使用することで余計な湿気を吸い取ったりしてくれる効果があります。
収納部分の桐板は標準仕様でみなさまにとても喜ばれています。
79.2011年04月02日
石膏ボードが貼り終わりました☆
80.2011年04月04日
外装工事
外装の上塗りを施工し始めました。
最後に塗装を吹き付けて仕上がりとなります。完成が楽しみですね♪
81.2011年04月07日
いよいよ壁紙を貼っていきます♪
下地の凹凸を整える為に、パテ処理をします。もちろんF☆☆☆☆の物を使用しています。
82.2011年04月08日
軒裏と破風の塗装が終わりました。
83.2011年04月11日
木製建具
今回は一般的な開き戸などは既製品を使用していますが、階段下の収納や間口の狭い引込戸は造作しました。
これで、階段下のスペースも有効に使用できます。
84.2011年04月12日
内装工事
今回、居室には珪藻土を使用します。
壁紙同様、下地の処理を行います。
85.2011年04月15日
内装工事
塗り壁が終わりました。
珪藻土には、高い調湿効果があるのでジメジメしてしまう、梅雨に最適です。また、化学物質を吸着分解する効果があります♪♪
86.2011年04月16日
外装工事
吹きつけ塗装が終わりました♪
塗装の前に、開口部など養生をしっかりとし、下塗を行い、仕上げをしていきます。
87.2011年04月20日
外装工事
玄関まわりのタイルが貼り終りました♪♪
88.2011年04月22日
外装工事
雨樋が取り付き、給気口、排気口も施工されました。
いよいよ足場の解体です。
89.2011年04月26日
外装工事
足場が解体され、建物の全体が見えてきました。
白の外観が青い空に引き立ちますね♪
90.2011年04月28日
内装工事
これから床の塗装をしていきます。
床材には無垢の杉板を使っています。
既製品とは違い、暖かさや柔らかさが伝わってきます♪
91.2011年05月06日
外構工事
ポーチ・階段の下地が出来上がりました♪
92.2011年05月17日
震災の影響により、住宅設備の変更や納品に遅れがでていましたが、無事に取り付き一安心です。
93.2011年06月01日
ウッドデッキ、駐車場が出来上がりました。
94.2011年06月02日
完成(LDK)
完成(LDK)
完成(LDK)
こだわりのたくさん詰まったステキなお家が完成致しました。I様、心よりお慶び申し上げます!そして、当社との本当のお付き合いが、本日よりスタート致します。末永くよろしくお願い致します♪
95.2011年06月02日
完成(リビング)
完成(リビング)
完成(リビング)
96.2011年06月02日
完成(キッチン)
完成(キッチン)
完成(キッチン)
97.2011年06月02日
完成(トイレ)
完成(トイレ)
完成(トイレ)
98.2011年06月02日
完成(洗面化粧台)
完成(洗面化粧台)
完成(洗面化粧台)
99.2011年06月02日
完成(ユニットバス)
完成(ユニットバス)
完成(ユニットバス)
100.2011年06月02日
完成(小屋裏)
完成(小屋裏)
完成(小屋裏)
101.2011年06月02日
完成(バルコニー)
完成(バルコニー)
完成(バルコニー)

スケジュール

2010/12/9 解体
2011/2/7 上棟
2011/6/上旬 引き渡し