ページトップへ

外断熱・高気密の家 | 完工事例 | 注文住宅 東京調布・世田谷・狛江市 東建ハウジング

完工事例

  • 地域別
  • すべて

外断熱・高気密の家

TN様邸新築工事

物件データ

所在地 東京都杉並区
主要用途 一戸建ての住宅
構造規模 木造2階建て
敷地面積 約88.5㎡
建築面積 約58.8㎡
延床面積 約110㎡

■外断熱工法は、断熱材が柱・梁の外側にあるため、断熱材が切れ目なく連続し、安定した高い断熱性・気密性が実現できます。夏・冬を通して壁体内も室内と近い環境になり、室内との温度差が少なくなるため、壁体内の結露の可能性も減らすことができます。また、一般の木造住宅では珍しい、吸気・排気ともに機械で行う「第一種換気」システムを採用。外気の侵入を妨ぐことで、カビ・ウィルスの繁殖を防ぎ、快適な生活を送ることができ、冷暖房費の節約にも大きく貢献してくれます。

1.2015年10月17日
解体
解体
解体
大切に住まわれた思い出の母屋を解体します。近隣への安全面等の配慮はもちろん怠りません。
解体は、ただ壊すだけではありません。事前に、水道や電気、ガスの配管を撤去し、窓ガラスなど、外せるものは外してからお家を解体します。
2.2015年10月31日
遣り方
遣り方
遣り方
10月31日より基礎工事が着工致しました。遣り方(やりかた)とは、工事に先立ち、貫や杭などで土工面や構造物の位置を表示し施工の目安にすることをいいます。この遣り方で建物の位置と高さを確認することになる重要な作業なので、しっかりと確認をして作業を行います。
たくさんの思い出をお家づくりを通して皆様の記憶に刻んでいただければ幸いです。現地ではいろいろな職人さんが力を合わせ作業を行ってまいりますので、現地で、当ホームページで、お家が完成していく様子をご覧ください。
3.2015年11月09日
基礎配筋状況
基礎配筋状況
基礎配筋状況
お家の基礎の中に入る鉄筋を組み終わり、第三者機関の検査を受けました。設計図面通り正しく配筋されているか、使われている材料に間違いはないかなどチェックしていただき、無事合格をいただきました。
いよいよコンクリートを流し込みます。
4.2015年11月10日
コンクリート打設状況
コンクリート打設状況
コンクリート打設状況
型枠を建込み、生コンクリートを流し込みます。型枠の隅々までコンクリートを行きわたらせるため、バイブレーターと呼ばれる機械を使用しコンクリートを振動させながら密実に打ち込んでいきます。基礎にジャンカ(豆板)と呼ばれる砂利の巣などの不具合が発生すると、必要な強度が出ません。しっかりとした基礎を作るため、丁寧にコンクリートを流し込んでいきます。
5.2015年11月14日
基礎施工完了
基礎施工完了
基礎施工完了
コンクリートがしっかりと固まり、型枠を取り外しました。基礎工事の完了です。弊社の標準仕様である「鉄筋コンクリートベタ基礎」。頑丈さで定評があるこの基礎で、お住まいをしっかりと支えます。
お部屋の間取りに沿った形に基礎が完成しておりますので、お部屋の様子が想像していただけます。
6.2015年11月20日
土台敷完了
土台敷完了
土台敷完了
先日出来上がった基礎の上に、木の土台が並べられました。この土台の下には基礎パッキンが挟まれていて、床下の通気を確保します。あと少しで上棟となりますので、続々と材料も搬入されてきます。万が一の雨でぬれてしまわないよう、材料にはシートをかけて養生しますのでご安心ください。大工さんの作業用足場をかけて、準備万端。上棟当日も安全第一で工事を進めさせていただきますのでよろしくお願い致します。
7.2015年11月25日
上棟(母屋組)
上棟(母屋組)
上棟(母屋組)
8.2015年11月25日
上棟(2階梁)
上棟(2階梁)
上棟(2階梁)
9.2015年11月25日
上棟(2階柱)
上棟(2階柱)
上棟(2階柱)
10.2015年11月25日
上棟(1F柱・梁)
上棟(1F柱・梁)
上棟(1F柱・梁)
11.2015年11月25日
上棟
上棟
上棟
本日上棟致しました。T様、おめでとうございます。まだ柱などが見えている状態なので間取りは分かりづらいかもしれませんが、木のいい香りがして木造の良さを感じます。充分に構造計算をされた良質な材料で組まれているので、しっかりしたお家ができあがりました。大工さん達が手際よく作業を行い、図面でお打合せしていたお家がみるみる内に立ち上がってくるのは感動的です。素敵なお家が完成しますよう、今後も安全に工事を進めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。
12.2015年11月30日
防鼠材取付け
防鼠材取付け
防鼠材取付け
木造の建物の基礎(コンクリート部分)と土台(木)の間に挟む床下の換気を目的とした緩衝材「基礎パッキン」を施工するので、その施工に伴い必需品になるのが「防鼠材」です。基礎パッキンを施工すると、基礎と土台の間に隙間ができるので、ねずみの侵入を防いだり、防虫のために取付を行います。
13.2015年12月01日
屋根防水シート施工
屋根防水シート施工
屋根防水シート施工
屋根に構造用合板を貼っただけの状態で雨が降ると、釘を打った箇所や合板と合板のつなぎ目から雨が漏れてしまいます。その為、「アスファルトルーフィング」という防水シートを貼ります。お家を雨から守る防水層なので、重ね幅もしっかり確認します。
14.2015年12月07日
屋根仕上げ材取付け
屋根仕上げ材取付け
屋根仕上げ材取付け
屋根に仕上げ材を取り付け完了しました。屋根のすそに付いている金物は「雪止め金物」と言って、屋根に積もった雪が道路に落ちて通行人に怪我をさせてしまわないよう、雪の落下を防止するために取り付けます。また、建物の棟(てっぺん)の部分に換気口を設け、小屋裏内にこもった熱気や湿気を排出します。
15.2015年12月07日
壁断熱材取り付け(外断熱)
壁断熱材取り付け(外断熱)
壁断熱材取り付け(外断熱)
壁の断熱材を取り付けます。T様邸は「外張り断熱工法」を採用しています。断熱材が柱・梁の外側にあるため、断熱材が切れ目なく連続し、安定した高い断熱性・気密性が実現できます。夏・冬を通して壁体内も室内と近い環境になり、室内との温度差が少なくなるため、壁体内の結露の可能性も減らすことができます。外張り断熱工法で建てたお家が非常に過ごしやすいと評判を聞いたT様からのご希望で、外張り断熱工法となりました。今回の新築では気密性にこだわったお家作りをさせていただいております。
16.2015年12月07日
壁断熱材取り付け、気密テープ貼り
壁断熱材取り付け、気密テープ貼り
壁断熱材取り付け、気密テープ貼り
断熱材の隙間を無くすよう、ぴったりとテープを貼っていきます。
17.2015年12月07日
サッシ廻り防水措置
サッシ廻り防水措置
サッシ廻り防水措置
サッシと壁の隙間から雨水が入り込まない様、しっかりと防水します。
18.2015年12月08日
浴室基礎部の断熱材取り付け
浴室基礎部の断熱材取り付け
浴室基礎部の断熱材取り付け
浴室の基礎断熱の施工が終わりました。基礎部分に板状のウレタン断熱材を貼り付け、さらに基礎と土台の隙間から空気が入らないように、隙間を発泡ウレタンを充填させて塞いでいます。発泡ウレタンとは、ウレタン樹脂に発泡剤(フロンガス等)を加えて発泡させてつくった断熱材や充填剤のことを指します。隙間に吹き付けるとみるみる膨らみぴったりと隙間を埋めていきます。
19.2015年12月08日
第三者機関の中間検査
第三者機関の中間検査
第三者機関の中間検査
東建ハウジングでは自社の検査に加え、国土交通大臣指定の第三者機関が中立の立場から建築工程を厳しく検査しています。品確法で定められた基本性能にかかわる重要部分に瑕疵が発生したときは、東建ハウジング自社の保証に加え、第三者機関によって保険により保証されます。
今回は躯体検査が行われ、構造や金物に不備がないかを詳しく確認されます。そして問題なく検査を終えることができました。
20.2015年12月09日
床の根太、断熱材施工中
床の根太、断熱材施工中
床の根太、断熱材施工中
基礎コンクリートに束(つか)を置き、大引きという太い木を流します。その上に直角方向になるよう、すこし細い根太を流し、フローリングの下地を組んでいきます。
外部からの温度の影響(熱気、冷気)を受けないように、根太の間に断熱材を敷き詰めます。
21.2015年12月10日
床断熱材の気密テープ貼り
床断熱材の気密テープ貼り
床断熱材の気密テープ貼り
T様邸は、気密性にこだわった仕様となっているため、あらゆる隙間を埋めていきます。根太と断熱材の隙間を埋めるよう気密テープですべて塞いでいきます。
この上にベニヤを張り、フローリングを施工します。
22.2015年12月10日
壁・天井断熱材の気密措置
壁・天井断熱材の気密措置
壁・天井断熱材の気密措置
テープを張りにくい隙間は、浴室の基礎でも用いた発泡ウレタンで充填、屋根の断熱材も壁と同じようにテープで丁寧に全ヶ所隙間を塞いでいきます。塞ぎ忘れのないよう隅々まで確認して隙間という隙間を埋めていきます。
23.2015年12月14日
土台の気密措置
土台の気密措置
土台の気密措置
床の断熱材と基礎の隙間も発泡ウレタンで充填。床の高さより少し盛り上がってしまっているところは、床高さに合わせてカッターで削り取ります。隙間を隅々まで埋めることができ、余分なところはカットできるので、充填させることを最優先きっちりと断熱材を打ち込みます。
24.2015年12月18日
換気ダクトの配管施工
換気ダクトの配管施工
換気ダクトの配管施工
外断熱による気密性の高い建物の仕様であるため、換気の方法が大切になります。通常の木造住宅ですと、排気を機械(換気扇)、吸気は壁に設けた吸気口から自然に取り込む「第3種換気」システムが一般的ですが、T様邸は排気、吸気ともに機械で行う「第一種換気」システムを採用しています。これもT様のこだわり、ご要望でした。床下や天井裏を、太いダクトが所狭しと設置されています。
25.2015年12月22日
外壁胴縁取り付け
外壁胴縁取り付け
外壁胴縁取り付け
お家の外側では、外壁を取り付ける準備が行われています。外断熱材の上に「胴縁(どうぶち)」という木を打ち付けていきます。これは外壁材であるサイディングを取り付けるため、また、外壁材との間に通気層を設けるためのものです。厚さと取り付ける間隔も決まっているので、監督がチェックを行います。
26.2015年12月22日
気密試験実施
気密試験実施
気密試験実施
気密試験とは、専用の機械を用いて建物内の空気を排気し建物の気圧を測ります。
隙間が少ない(高気密な)程、建物に圧力がかかります。高気密住宅は、外気の侵入を妨げることで、カビ・ウィルスの繁殖を防ぎ、快適な生活を送ることができます。また、冷暖房費の節約にも大きく貢献してくれます。
T様こだわりの「外張り断熱工法、高気密住宅」。試験は勿論、問題なく合格しましたのでご安心ください。
27.2015年12月22日
天井下地施工
天井下地施工
天井下地施工
内装の壁・天井に、石膏ボード用の下地材が取付けられました。等間隔に並んでいる様子が、工事中ではありますがきれいに見えます。
28.2016年01月08日
石膏ボード施工状況
石膏ボード施工状況
石膏ボード施工状況
石膏ボードを施工していきます。壁や天井ができてくると、間取りがより分かりやすくなり、お部屋らしくなってきました。壁や天井の中の断熱材は隙間ができると結露の原因にもなりますので、石膏ボードを張る前に施工状況を確認しています。見えなくなる部分ですが、あとからトラブルが発生する原因になるので、注意を怠りません。
29.2016年01月14日
外壁(サイディング)施工状況
外壁(サイディング)施工状況
外壁(サイディング)施工状況
外壁工事が大詰めを迎えています。T様のお家は準防火地域に該当するため、今回使用している外壁は国土交通大臣認定を受けた「防火サイディング」を使用しています。煙や有毒ガスの発生もありませんから、住宅用外壁材として、安全性に優れています。暖かい色合いとやわらかな石積みのデザインで、ほっとするような印象を与えてくれます。足場の解体が楽しみです。
30.2016年01月20日
石膏ボード施工状況(リビング)
石膏ボード施工状況(リビング)
石膏ボード施工状況(リビング)
壁・天井に石膏ボードが貼られていくと、お部屋の雰囲気を増してきました。建具(収納や出入り口の扉)も取り付けられ、完成がますます楽しみになってきます。リビング、ダイニングに面した対面キッチン。天井から顔を出す梁など、お部屋の特徴が垣間見れます。
31.2016年01月20日
石膏ボード施工状況(和室)
石膏ボード施工状況(和室)
石膏ボード施工状況(和室)
こちらは和室の現在の状況です。ここは真壁工法を採用しているので、より「和」な雰囲気ですね。真壁とは、簡単にいうと構造体の柱が表面に表れている壁の事を指します。木材が室内に出てくるため木材が呼吸がしやすくなり、調質作用が促されて室内の湿気を一定に保ちやすくなります。さらに柱と柱の間が柱面よりも外壁側に位置する(柱より壁が引っ込む)ため、開放感を感じさせます。
材料も大切ですが、大工さんの腕の見せ所でもある真壁。はりきって施工に取り組んでいました。
32.2016年02月01日
クロス下地パテ処理状況
クロス下地パテ処理状況
クロス下地パテ処理状況
クロス貼りの下地準備が始まりました。壁紙に凹凸が出来ないように、プラスターボードの合わせ目や、ビスを打った場所にパテを塗っていきます。下地の処理がクロスの出来上がりを大きく左右しますので、 職人さんの作業が光る仕事です。丁寧な仕事を心掛けて作業しております。
33.2016年02月06日
第一種換気システム施工
第一種換気システム施工
第一種換気システム施工
T様邸の特徴である、第一種換気(排気、吸気ともに機械で行うシステム)の機械が設置されました(写真は昨年の12月撮影なので今はもう見えなくなっています)冬であれば外気温が0℃の時、室内の気温 が20℃だった場合、外気温を0℃のまま給気せず、18℃まで温めてから室内に給気することができます。エアコンで余分な空気を暖めたり冷やしたりする必要がなくなるのは経済的です。
34.2016年02月13日
クロス施工状況
クロス施工状況
クロス施工状況
T様がお選びになったクロスが各お部屋に貼られています。白色の綺麗なクロスで、お部屋が明るく広々と感じられます。天井に表しになっている梁や木の回し縁の茶色がアクセントになり、空間にメリハリがつきますね。照明などの器具も取り付けられ、完成は目前です。お引き渡しまで、楽しみにもう少しお待ちください。
35.2016年02月19日
フローリング塗料施工状況
フローリング塗料施工状況
フローリング塗料施工状況
1階の床の様子です。杉の無垢材を使用しているので、木目が美しく温もりの感じられる床が出来上がりました。無垢材のフローリングはシミができやすいので、表面を保護するため植物油がベースの自然塗料を塗布します。木の調湿機能を損なわない、小さなお子様がいても安心な塗料です。T様、無垢板ならではの肌触り、楽しみになさってくださいね。
36.2016年02月19日
エクステリア施工状況
エクステリア施工状況
エクステリア施工状況
足場が取れ、外構の工事が行われました。お写真は玄関へのアプローチを施工しているとこです。新しいお家へ導く大事なアプローチ。お家の印象を決めると言っても過言ではありません。砂で高さを調整した後にインターロッキングを敷き詰めていきます。水たまりができないように精度が必要な作業です。しっかり高さの確認をして施工しておりますのでご安心下さい。
37.2016年02月22日
竣工前気密試験実施
竣工前気密試験実施
竣工前気密試験実施
内装工事が完了しましたので、2回目の気密試験を行いました。前回と同様に、専用の機械を用いて建物内の空気を排気し建物の気圧を測ります。隙間があると正しく計測できないので、換気口や窓の縁、床下収納の扉の廻りにもテープを貼って、気密性能の確認を行います。検査は問題なく完了いたしました。
室内クリーニングをして、いよいよお引き渡しです。
38.2016年03月03日
お引き渡し
お引き渡し
お引き渡し
3月3日、無事お引渡しを迎えることとなりました。
TN様おめでとうございます。
長いように感じた夢のマイホームの完成も、今となってはあっという間に過ぎていったのではないでしょうか。これからお引越しなどで落ち着かれるのはまだしばらく後になるかとおもいますが、新しいお家での生活をどうぞお楽しみください。
工事は終わり一つの区切りとはなりましたが、些細なことでもご相談いただけましたら嬉しく思います。今後とも末永いお付き合いを宜しくお願い致します。
39.2016年03月03日
お引き渡し
お引き渡し
お引き渡し
40.2016年03月03日
お引き渡し
お引き渡し
お引き渡し
玄関
41.2016年03月03日
お引き渡し
お引き渡し
お引き渡し
杉の無垢板を使ったリビング
42.2016年03月03日
お引き渡し
お引き渡し
お引き渡し
リビングを見ながらお料理ができる対面キッチン
43.2016年03月03日
お引き渡し
お引き渡し
お引き渡し
柱が見える真壁工法の和室
44.2016年03月03日
お引き渡し
お引き渡し
お引き渡し
清潔感ある色調のユニットバス
45.2016年03月03日
お引き渡し
お引き渡し
お引き渡し
46.2016年03月03日
お引き渡し
お引き渡し
お引き渡し
小屋裏収納

スケジュール

2015/10/13 解体
2015/11/25 上棟
2016/3/上旬 引き渡し