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ME様邸新築工事 | 現場レポート | 注文住宅 東京調布・世田谷・狛江市 東建ハウジング

現場レポート

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ME様邸新築工事

東京都品川区

1.2016年10月05日
石膏ボード張り
石膏ボード張り
石膏ボード張り
内装は、壁・天井の石膏ボード張りが完了しました。断熱材がしっかり詰まった壁に蓋をするように、石膏ボードを施工していきます。壁や天井ができてくると、間取りがより分かるようになりますね。壁や天井の中の断熱材は隙間ができると結露の原因にもなりますので、石膏ボードを張る前に施工状況を確認しています。この石膏ボードも仕上げが入ると見えなくなる部分ではありますが、仕上げの出来を左右しますので、しっかり綺麗に施工します。
2.2016年09月12日
外壁工事施工状況
外壁工事施工状況
外壁工事施工状況
ME様邸の外壁の仕上げは、ジョリパッドというデザイン性と耐久性に優れた塗り壁を採用されています。下地となる外壁材には、間伐材や製材残材などを有効利用したり、製造時の端材・残材なども再利用してつくられた環境にも優しい「木毛セメント板」を使用。断熱性に優れた有機質の木材と、耐火性に優れた無機質のセメントを組み合わせた材料で、この木毛セメント板で、お家の耐火性能をしっかりと確保いたします。
3.2016年08月31日
フローリング施工状況
フローリング施工状況
フローリング施工状況
床板の施工が開始されました。ME様がお選びになったのは、無垢板のような木目の美しい複合フローリングです。お仕事をされる1Fスタジオには、耐久性の高いフローリングを使用。どちらも乾燥等による狂いが少なく、床暖房対応のフローリング材です。ホルムアルデヒドを含まない接着剤を使用したF☆☆☆☆製品となっております。
4.2016年08月17日
断熱材施工
断熱材施工
断熱材施工
断熱材はお家を囲うように、外部に面した部分に隙間なく施行していきます。夏の暑さや冬の寒さを和らげてくれる効果があり、作業中の現場でも断熱材を施工した後は、外とお家の中とで違いが分かります。ME様も是非現場でご体感下さい。
5.2016年08月11日
透湿防水シート施工状況
透湿防水シート施工状況
透湿防水シート施工状況
透湿防水シートの施工が完了しました。外部からの雨の浸水を防ぎ、かつ内部の湿気を外部に逃がすという性能を持っています。外壁を貼ると見えなくなりますが、とても重要な部分です。規定の重ね幅が確保されているか、などをしっかり確認をしつつ、丁寧に施工しております。
6.2016年08月10日
第三者機関の躯体検査
第三者機関の躯体検査
第三者機関の躯体検査
弊社では自社の検査に加え、国土交通大臣指定の第三者機関が中立の立場から建築工程を厳しく検査しています。品確法で定められた基本性能にかかわる重要部分に瑕疵が発生したときは、自社の保証に加え、第三者機関によって保険により保証されます。今回の検査は前回の配筋検査に続いて2回目、躯体部分についての検査です。構造や金物に不備がないかを詳しく確認されます。もちろん問題なく検査を終えることができましたので、ご安心ください。
7.2016年08月08日
屋上FRP防水施工
屋上FRP防水施工
屋上FRP防水施工
屋上階ルーフバルコニーの防水工事が開始されました。FRP防水とは、強度が高く耐久性に優れたガラス繊維強化プラスチック(FRP)を使用して防水層を形成する工法です。軽量で耐水や耐久性に優れており、完了した後は人が歩いても問題ない、などの特徴があります。晴れた日に屋上でちょっとお茶をしたり洗濯物を干したり…広いバルコニーは、使い勝手がとてもよさそうですね。
8.2016年07月25日
屋根防水シート施工
屋根防水シート施工
屋根防水シート施工
屋根に構造用合板で下地を張り、その上に防水シートを施工します。合板を貼っただけの状態で雨が降ると、釘を打った箇所や合板と合板のつなぎ目から雨が漏れてしまいます。防水シートを貼り重ねて防水を行います。シートの重ね幅がきちんと確保されているか、弊社監理者が確認を行いながらしっかりと施工しておりますので、ご安心ください。
9.2016年07月16日
屋根垂木の施工状況
屋根垂木の施工状況
屋根垂木の施工状況
屋根の垂木が施工されました。垂木の間に転び止めの板を取り付け、ひねり金物で固定されています。この金物は、屋根が風であおられた時(吹上げられた時)に飛ばされないようにするものです。構造的に吹上げ力を負担するのはこの金物なので、ちいさくてもとても重要です。一本一本にきちんと施工します。
10.2016年07月16日
上棟(棟上げ)
上棟(棟上げ)
上棟(棟上げ)
11.2016年07月16日
上棟(屋上階床)
上棟(屋上階床)
上棟(屋上階床)
12.2016年07月15日
上棟(外観)
上棟(外観)
上棟(外観)
13.2016年07月15日
上棟(2階柱・梁)
上棟(2階柱・梁)
上棟(2階柱・梁)
14.2016年07月15日
上棟(1階柱)
上棟(1階柱)
上棟(1階柱)
15.2016年07月15日
上棟
上棟
上棟
本日上棟致しました。ME様、おめでとうございます。次々にお家が組み上がっていく様子をご家族皆様で嬉しそうにご覧になられているお姿を見て、無事に上棟日を迎えることが出来て良かったと安心致しました。小屋裏に、ME様邸が完成するまで災いが起こらないようにとの願いをこめて棟札を取付ました。今後も安全に工事を進めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。
16.2016年07月13日
土台敷完了
土台敷完了
土台敷完了
先日出来上がった基礎の上に、木の土台が並べられました。この土台の下には基礎パッキンが挟まれていて、床下の通気を確保します。あと少しで上棟となりますので、続々と材料も搬入されてきます。万が一の雨でぬれてしまわないよう、材料にはシートをかけて養生しますのでご安心ください。大工さんの作業用足場をかけて、準備万端。上棟当日も安全第一で工事を進めさせていただきますので、ME様よろしくお願い致します。
17.2016年07月03日
基礎施工完了
基礎施工完了
基礎施工完了
コンクリートがしっかりと固まり、型枠を取り外しました。基礎工事の完了です。弊社の標準仕様である「鉄筋コンクリートベタ基礎」。頑丈さで定評があるこの基礎で、お住まいをしっかりと支えます。コンクリートの立ち上がり部分から飛び出している鉄の棒は「ホールダウン金物」と言って、コンクリート基礎と木の構造をつなぐ大切で重要な金物です。位置や深さ等、基礎が完成した後も、ズレなどはないか担当者が確認を行い、品質を確保しておりますので、ご安心ください。
18.2016年06月24日
コンクリート受け入れ検査
コンクリート受け入れ検査
コンクリート受け入れ検査
基礎の立ち上がり部分のコンクリート打設が行われました。打設を行う際、最初にまず「受け入れ検査」を行い、コンクリートの品質確認をします。現場に到着したミキサー車からコンクリートを採取して、その場で検査を行います。気候などの影響で、運搬中に品質NGになってしまうものもありますので、現場での検査はとても重要です。問題ないことを確認してから打設を開始します。検査したサンプルは持ち帰り、固まった後に「破壊検査」を行い強度がしっかり出ているかの確認も行われます。
19.2016年06月18日
コンクリート打設状況
コンクリート打設状況
コンクリート打設状況
お家を支える耐圧盤のコンクリート打設が行われました。耐圧盤が固まった後に、立ち上がり部分の型枠を建込み打設を行います。型枠の隅々までコンクリートを行きわたらせるため、バイブレーターと呼ばれる機械を使用しコンクリートを振動させながら密実に打ち込んでいきます。基礎にジャンカ(豆板)と呼ばれる砂利の巣などの不具合が発生すると、必要な強度が出ません。しっかりとした基礎を作るため、丁寧にコンクリートを流し込んでいきます。
20.2016年06月17日
第三者機関による配筋検査
第三者機関による配筋検査
第三者機関による配筋検査
基礎内の配筋作業が完了しました。社内チェック、監理者検査を終え、第三者機関の検査を受けました。設計図通り正しく配筋されているか、使われている材料に間違いはないかなど、外部の方にしっかりチェックしていただきます。コンクリートを打ってしまうと見えなくなる重要な構造部。厳しいチェックの目で検査していただき、無事合格いたしましたのでご安心ください。
21.2016年06月11日
地業工事施工状況
地業工事施工状況
地業工事施工状況
根切りで掘削をおこなった後、基礎の沈み込み防止のために砕石を敷いて転圧を繰り返し行い、地面からの湿気を防ぐ防湿シート敷き、捨てコンクリート打設と、基礎工事が続きます。ME様邸は基礎の外側に断熱材を打ち込む基礎外断熱工法を採用しています。気密性が確保しやすく、また床下が蓄熱層となり地熱(自然エネルギー)を活用できるなどのメリットがあります。
22.2016年06月08日
根切り施工状況
根切り施工状況
根切り施工状況
建物の基礎を作るために土を掘る作業がおこなわれています。重機を使って決められた深さに近いところまで おおまかに掘り出し、最後の調整は作業員さんの手で規定の深さまで掘って仕上げます。先に施工した鋼管杭が顔をだしますので、杭の施工精度も同時に確認しながら掘削、高さの確認を行います。
23.2016年06月08日
遣り方
遣り方
遣り方
基礎工事が着工しました。遣り方(やりかた)とは、工事に先立ち、貫や杭などで土工面や構造物の位置を表示し施工の目安にすることをいいます。建物の位置と高さの基本となる作業、間違えると取り返しがつきません。担当者がしっかりと確認をしながら、丁寧な作業、手順で基準出しを行います。
24.2016年06月04日
地盤改良施工
地盤改良施工
地盤改良施工
敷地の地盤補強工事が行われました。ME様邸では、RES-P工法が採用されています。地盤中にパイプ(細経鋼管)を貫入して、地盤とパイプの複合作用で地盤を強くして沈下を防ぐ工法です。高い杭性能を確保しながら施工の信頼性・安全性を得ると共に、低振動・低騒音での施工が可能である等、環境や近隣への配慮など地盤の補強に必要なあらゆる要素を備えた工法です。大切なお家を支える大切な杭。位置や深さなど、しっかり確認しながら確実に施工していきます。
25.2016年05月28日
地鎮祭
地鎮祭
地鎮祭
お日柄とお天気の良いこの日、ME様邸の地鎮祭を行いました。誠におめでとうございます。地鎮祭は建築工事の無事を祈願し、新築した家とそこに住む人々への災いを回避するなど、いろいろな意味合いを持つ儀式になります。これからの工事も滞りなく進んでいくよう努めて参りますので、ME様、よろしくお願い致します。現場へはいつでも見学におこしくださいね。

物件データ

所在地 東京都品川区
主要用途 一戸建ての住宅
構造規模 木造3階建て
敷地面積 約79㎡
建築面積 約47㎡
延べ床面積 約126㎡

スケジュール

2016/6/2 着工
2016/7/9 上棟
2016/12/上旬 お引き渡し